アライ ヘルメット
顧客の満足度はナンバー1!
アライのヘルメットは、国際的な専門機関が実施する、
モーターサイクル、ヘルメット米国顧客満足度調査にて、
10年連続で『ナンバー1』を誇っている。
アメリカの顧客による調査では、
「かぶり心地」、「軽量感」、「静粛性」「防曇性」など、
11項目のユーザー評価をもとに、
総合で満足度のスコアが算出される。
品質競争の激しいこの業界においては、
10年間『ナンバー1』を守ったのは快挙だという。
それは、『アライ』のヘルメットの人気が、
宣伝に頼ったものではないことの証。
もちろんユーザーが、
冷静な判断で、高い評価をした結果だろう。

どれくらい安全性があるのか?
主に、繊維密度を高めた素材を使っていて、
通常の素材よりも、引っ張り強度、圧縮強度ともに、
40%以上も高い特殊な素材らしい。
それに加え、
さらに改良を重ねた新素材も使っているとか。
繊維の太さや後処理方法、樹脂との組み合わせなど、
サンプリングによる衝撃試験を何度もくり返し、
表面加工の改良は、繊維密度を高めることで剛性を強めた。
複合素材として組み合わされる、比重の軽い内部素材も、
新素材で密着性の高いものへと改良し、強度を高めている。
さらに、F-1用ヘルメットの開発過程で生まれた、
特殊なベルトを上部窓カットラインに配して前頭部を強化。
「剛性」、「軽さ」、「粘り」を実現し、
アライは、最強のヘルメットへと進化した。
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レースのためのフォルム
『ヘルメット』の後部まで、強度を高める構造になっていて、
耐圧性能を向上させ、より『ヘルメット』が強固になった。
『外側の曲面板は強固に、頭を包む緩衝の裏地はより柔らかく』
という『ヘルメット』の理想に、『アライ』は追い求めている。
また、首元の風の流れをスムースにし、
高速域からストレートエンドまで、
グラつきを抑える効果を発揮している。
そして、
『ヘルメット』下部の首周りが、
スッキリとして見える『フォルム』を採用している。
RX-7 RR5の『フォルム』は、
裾部分を従来より広げて、被りやすくなり、
「強固にする=被りにくい」という概念を打ち破った。
もちろん、『フォルム』の空力効果である、
安定性、静粛性は損ねることなく、
空気の流れは驚く程、スムース。
気になる内装は?
汗をかいてもサラリとしてべたつかない『内装』になっていて、
走りの集中力を削ぐことなく、快適な走りを約束してくれる。
そして、マウスシャッターから大量に流れ込むエアーが、
直接目に当たらないように、エアーの流れをコントロール。
標準仕様で、部分的にキツさや緩さを感じれば、
頭まわりと頬部のサイズの微調整もできる。
『ヘルメット』下部の整流効果と、
より性能を良くしたシステムパットで
格段にグレードをアップしている。
また、汗や汚れが気になる、あご紐まわりを、
取り外して洗うことができるので、常に清潔にできる。
『内装』で気になる口元のダクト内部には、
脱臭効果のある活性炭入りのフィルターを設置。
エアーをろ過して口元に送り込んでいる。
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